ホー・チ・ミンらによって組織された
ベトナム共産党(まもなく
インドシナ共産党と改称)に初期より加わった。
中国共産党の
毛沢東に心酔し、自らの呼称も「
長征」を意味する「チュオン・チン」とした。(本名は??ng Xu?n Khu (漢字:?春區)。)大戦中より党書記長の地位にあったが、
インドシナ戦争後の行き過ぎた土地改革が農民層の反発を招き、その責任を問われて更迭された。1986年に再び書記長に就任し、同年末の第六回党大会において、市場経済の原理を導入する流れを作りだした。この党大会を経て、ベトナムでは
ドイモイ(刷新)の時代へと入った。