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「三島駅」||外為-LINK.com 【05/27update】

三島駅 wikipedia|無料辞書

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三島駅(みしまえき)は、静岡県三島市一番町にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・伊豆箱根鉄道である。

◆ 概要
三島市の代表駅である三島駅は、JR東海・JR貨物と伊豆箱根鉄道が使用する駅であり、JR東海の東海道新幹線、JR東海・JR貨物の東海道本線(JR東海が第一種鉄道事業者でJR貨物が第二種鉄道事業者)、伊豆箱根鉄道の駿豆線の合計3路線が乗り入れている。JR東海の駅舎と伊豆箱根鉄道の駅舎は分離されているが、駅構内は隣接し線路が繋がっている。JR東海の南口の駅舎は富士山三嶋大社をイメージしたものになっており、中部の駅百選にも選定された。
東海道本線で運行される列車のうち、当駅に停車するものは普通列車が中心だが、東海道本線と駿豆線を直通運転する特急踊り子」が停車している。当駅以西へ向かう特急列車も存在したが、2007年(平成19年)3月の特急「東海」の廃止により消滅した。東海道新幹線の列車は、すべての「こだま」と、1日上下6本ずつの「ひかり」が停車している。
駅は東海道本線の丹那トンネル開削に伴って1934年(昭和9年)12月に開業した。同時に、1898年(明治31年)に運行を開始した駿豆線も下土狩駅から起点を変更し乗り入れた。この三島駅は2代目であり、駿豆線の起点であった下土狩駅が初代の三島駅であった。1969年(昭和44年)4月には東海道新幹線側にも駅が完成し、1987年(昭和62年)4月に行われた国鉄分割民営化では、それまで日本国有鉄道(国鉄)が運営していた三島駅の旅客営業をJR東海、貨物営業をJR貨物がそれぞれ継承した。

◆ 駅構造

◇ JR東海
|乗降人員 =
|統計年度 = 2006年
|乗入路線数 = 2
|所属事業者 = 東海旅客鉄道(JR東海)
|所属路線1= 東海道新幹線
|前の駅1 = 熱海
|駅間A1 = 16.1
|駅間B1 = 25.5
|次の駅1 = 新富士
|駅番号1 =
|キロ程1 = 120.7
|起点駅1 = 東京
|所属路線2 = 東海道本線
|前の駅2 = 函南
|駅間A2 = 6.2
|駅間B2 = 5.5
|次の駅2 = 沼津
|駅番号2 =
|キロ程2 = 120.7
|起点駅2 = 東京
|備考 = 駅長配置駅(管理駅)
みどりの窓口
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新幹線ホーム(2004年9月)
在来線ホーム(2006年7月)

  ホーム・駅構内
在来線(東海道本線)のホームは駅構内の南側にあり、その北側に東海道新幹線のホームがある。在来線ホームは地上にあり、新幹線ホームは高架上にある。
; 在来線ホーム(1番線 - 4番線)
: 在来線は島式ホーム2面4線を使用する。南側のホームが1番線と2番線、北側のホームが3番線と4番線である。内側の2番線と3番線が駅の本線であり、外側の1番線と4番線は待避線(副本線)である。また、4番線の北側にも待避線が1本あるが、ホームはない。
: 東海道本線から駿豆線に乗り入れる特急「踊り子」は上下とも1番線の函南寄りから発着する。この1番線の線路では、ホーム途中に東海道本線から駿豆線への左片開き分岐器が設置されており、建築限界を破らないように、ホームの線路側端に湾状に抉られた部分がある。
: ホーム上では、キヨスクと桃中軒の立ち食いそば・うどん店が営業している。
; 新幹線ホーム(5番線・6番線)
: 新幹線は島式ホーム1面2線を使用する。南側のホームが5番線、北側のホームが6番線である。ホームがある線路は待避線(副本線)であり、その外側にホームのない本線(通過線)がある。ホームの南側には検修庫(三島車両所検修線)が設置されているため、ここから在来線ホームを見渡すことができない。
: 検修庫の東側には新幹線の保線基地(三島保線所)が置かれている。また、駅の西方には三島車両所の新幹線留置線が広がっている。車両所・保線所のほかに、新幹線関連の機関として三島電力所と三島信号通信所が駅構内に置かれている。
: ホーム上では、桃中軒の駅弁販売店や立ち食いそば・うどん店が営業している。